Infinity Communication Chariman's Blog

インフィニティコミュニケーション 会長ブログ

EMBA

逆算

MBAって体型的に経営全体を学ぶものなんだけど。通ってるExecutive MBAは特に議論中心でグローバルにスケールしてる感じで。

世界観と時間軸が広すぎるから、

自分は、ビジネスのゼロイチと経営の型をなんとなく経験してきたから、自分にとって、ビジネスの最終形で使えるものだけチョイスして吸収中。

ようはゴールから逆算して学んでる感じで。

学生時代にゴールから教えてくれる先生いたらな人生最短最速で成長できたかもとつくづく思う。

それにしても、MBAの同期は、大企業の経験値高い自信のある人たちが集まってる感じだから、議論は大変だけど。

様々な分野でそれすると、自分のポジションや強み弱みがあらためてよくわかる。

MBAの価値はもしかして、副次物かもしれないと最近思う。

EMBA-2

大学院入り2ヶ月。授業は週1or2程度。
学校の1日は、
様々な企業のケースメソッド

だいたい議論6時間+α。

インフラ・設備・サービス、消費財・小売・飲食、IT、金融、製造、医療・製薬、士業
いろんな業界の幹部たちの経験値、思考、角度からくるから。

ケースに対しての仕上がる精度は高いけど、熱量高すぎるから、逆に気休むタイミングがないから、50名の同級生たちもそろそろ疲弊してきた感。

それにしても、この平均年齢40の集団と皆さんの熱量を運ぶリズムというか、教授たちのファシリテーションスキル半端ない。

授業受けて感じたけど。
世の中、ゼロイチだなと。
知らない基礎知識や仕組みが沢山ありすぎるというか、自分の世界観、以外と狭かったかも。

学校だから、あと1ヶ月で夏休みか。

 

EMBA -1

春から大学院に入学した。

経営学修士でトップマネージメント向けのMBA=ExecutiveMBAというやつで。

スタイルが純粋なMBAとも少し違うみたいで、働きながら通うが前提で、バックグラウンドが異なる実務経験豊富な管理職(15年以上が要件の一つ)の生徒たちと、教授たちも参加して、

各科目、世界を代表する企業の飛躍する前のハードルや課題をケースメソッドを使い、みんなで現場経験から答えをつくり出していく流れで。ほぼ座学はない感じかな、今のところ。予習しないと議論についていけないけど。

AACSB(国際認証団体)の海外のビジネススクールの プログラムだから、グローバルの様々な事例、成功ノウハウを学ぶような感じ。

ちなみに、平均年齢たぶん40歳くらい。

コア科目、課題レポートやテストも一部の科目終わって、少しだけなれてきたかな。授業が長いのは慣れないけど。。

大企業からの派遣できてる人も結構いるから、モチベーションが違い、毎回授業が熱い。教授が生徒に意見を求めると、即座に全生徒が挙手してるイメージで。

そういえば、学生証があるから、私は、学割が使えるんじゃない?って気づいたけど。

でも、映画館とかで学割使ったら、え?みたいな感じになるのが恥ずかしくて、使えない。。

定期や携帯も学割いけるのかな?w