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TEPPEN NEW YEAR CUP 2020

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あけましておめでとうございます、TCG担当Gです。

賞金総額5000万の「TEPPEN World Championship 2019」が終わりましたが、その会場にて今年の世界No.1プレイヤーを決める大会「TEPPEN WORLD CHAMPIONSHIP 2020」の開催が発表されました!

さらに、ヒーロー「豪鬼」の参戦を記念して、「”天”(Ten) Events for TEPPEN 2.0」が開催されており、そのイベントの1つとして、「TEPPEN NEW YEAR CUP 2020」が開催されています。

TEPPEN World Championship 2019」以来のオンラインの大会ということで、私も参加しており、teppenが見えるところで昨年はteppen納めとしました。

さて、今年1番の記事ではteppne納めとなった2019年最後の試合が久しぶりの20連勝達成だったので、その記念も兼ねて、また対戦相手の体力30をぴったり綺麗に削り切ったこともあり、動画映えする試合となったので、対戦動画解説をします。

動画17秒 「迸る魔力」のタイミングは最速、「予知」の後と決めていたので、7コストが溜まったタイミングで「予知」プレイ。
動画33秒 この試合で最も悩みました。「予知」のプレイで「アナカリス」をドローし、私のデッキにはあまり高コストが入っていないので、「迸る魔力」を打つのはもう少し待ちたかった場面です。しかし、対戦相手は「予知」のリアクションとして、「不意打ち」をプレイしたので、ヒーローアーツ「真空波動拳」を打つのを遅くする為に、「迸る魔力」をプレイすることを決断しました。
動画1分12秒 「エイダ・ウォン」をプレイしました。対戦相手側が警戒してくれたので、MP最大まで待てましたが、仮に対戦相手が先にユニットをプレイした場合、対戦相手がプレイしたユニットのラインとは別ラインに最速で「エイダ・ウォン」をプレイする予定でした。
動画1分22秒 対戦相手が「エイダ・ウォン」と同じラインに「バレッタ」をプレイしました。何もしなければ「バレッタ」が生き残るので、ここは放置します。
動画1分26秒 「ジュリ」→「レイレイ」→「隠密」と連続でプレイしました。2枚連続でプレイした背景には、対戦相手が最悪「解放への一太刀」と「竜王の審判」の両方もしくはさらにダメージ系のアクションカードを持っている前提で、どちらかといえば「ジュリ」を残したいという狙いで同時プレイをしました。結果、「ジュリ」も「レイレイ」も残りましたが、予想通り、「隠密」を「レイレイ」にプレイしたことで、対戦相手は「レイレイ」を撃破しに来ました。
動画1分56秒 対戦相手が「リュウ」を「レイレイ」のラインにプレイしました。ギリギリ「ダークホールド」が間に合いました。ここからは先はよくある「ジュリ」ゲーですね^^

teppenは、自らのドローカードだけでなく、対戦相手のプレイとの兼ね合いで生まれた状況をリアルタイムで上記のようなことを考えらながら、プレイするというのが一番の醍醐味かなと思います。

ではまた

—2020/01/18更新
最終順位は68位でした…

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