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レインボーシックスシージ

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今回のゲームの紹介は、5vs5のシューティングゲーム「レインボーシックスシージ」について紹介します。

レインボーシックスシージとは

レインボーシックスシージは、2015年に発売された5対5の2チームで戦う「タクティカルシューター」のゲーム。

タイトルにもある通りシージ(包囲作戦)という立てこもったテロリスト達に対しての突入作戦を題材にしてて、今までとは違うゲームシステムが人気で、2020年7月には全世界プレイヤー数6000万人突破する人気作。

発売から5年が経った今でも頻繁にアップデートされ、新しい武器・マップ・キャラクターの追加や調整がされて、プレイヤーから根強い人気です。

ゲームの基本的な流れを説明すると、屋内に立て篭もり課せられた対象を守る「防衛」と、屋内に突入し対象を獲得するか停止させるする「攻撃」の各チームに分かれて行われる対戦で、ラウンドごとに攻守交替して勝利数を競うものです。

防衛側と攻撃側では使用できるキャラクターや専用装備が大きく異なっており以下のような要素や特徴があり、

・攻撃側のドローンと防衛側の監視カメラによる探りあい
・各オペレーターのさまざまな専用装備の相性
・視界の狭い屋内での戦闘がメイン
・相手との不意の遭遇が多い

以上の要素から、相手の位置や装備を知る事が大きなアドバンテージになり、シューティングゲームでありながら情報戦でもある点が人気の一つ。

大会について

国内ではNTTドコモが、国内eスポーツリーグブランド「X-MOMENT」を設立すると共に、レインボーシックスシージの国内リーグ「Rainbow Six Japan League 2021(以下、RJL)」を3月から開催中。


賞金総額は3,200万円、その他にチームに最大2100万円の給与を保証するなど、国内でも屈指の大会になってます。

簡単にSengoku Gamingの選手をご紹介します!

 

選手名:ReyCyil(レイチル)選手

試合や大会での面白いパフォーマンスに定評がある人気選手。
人気は勿論のこと、世界大会ベスト4になった実力も兼ね備えるオールラウンダー。

 

選手名:Ramu(ラム)選手

ReyCyil選手と同じチームで世界大会ベスト4を経験した実力者。
チーム内では特攻隊的な存在で、先人を切って敵地に突入する役割。

 

選手名:Febar(フェバー)選手

国内の様々な強豪チームに所属し、国内大会で優勝の経験もある選手。
オフライン大会での経験を活かしチームを牽引。

 

選手名:A1kyan(アイキャン)

状況に応じて様々な対応ができる頭脳派プレイヤー。
チーム内では天才とも呼ばれている。

 

選手名:YahooN(ヤフー)

無口なキャラクターだが、チーム内で1番撃ち合いの実力がある。
国内の様々な強豪チームにも所属していた実力派プレイヤー。

 

以上がSengoku Gamingのレインボーシックスシージ 部門の優秀な選手達!

6月の時点で、エースのReyCyil選手を中心に相手チームを圧倒し、現在8チーム中総合2位の成績!素晴らしい!
後半戦を勝ち上がり優勝を目指してがんばって!

 

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