Engineer Girls Club

インフィニティコミュニケーション エンジニア女子部

未経験な私がCCNAを取得できた方法②

こんにちは!
見習いネットワークエンジニアの大野です。

前回の投稿で
「未経験な私がCCNAを取得できた方法①」についてお話しさせて頂きました。

今回は
そもそもCCNAって何か」についてお話していこうと思います。

CCNAとは世界最大手のネットワーク関連機器メーカーであるシスコシステムズ社が実施する、ネットワークエンジニアの技能を認定する試験です。

世界共通基準の資格であり、ネットワークの世界では最も有名な資格でもあるCISCO技術者認定資格の一つです。

CISCO技術者認定資格のなかで、一般的に受験される資格について簡単に説明します。

1つ目は、ネットワークテクノロジーのキャリア構築を目指す人向けのエントリー(=CCENT)です。
基本的なネットワーク セキュリティを含む、ネットワークの導入、運用、およびトラブルシューティングを行う知識と技能が要求される資格です。

2つ目は、ネットワーキング認定資格の基礎レベルとして位置づけられているアソシエイト(=CCNA)です。
基盤となるテクノロジーの知識を習得するだけでなく、次世代テクノロジーに必要なスキルセットなど要求される資格です。

3つ目は、CISCO技術者認定の中級レベルといわれ、業務に必要な専門知識に応じて、認定トラックが設けられているプロフェッショナル(=CCNP)です。
スキルを磨いて複雑なネットワークソリューションを独力で担当することを目指すネットワーキング技術者に適している資格です。

4つ目は、業界において上級のネットワーク認定として、世界各国で認められているエキスパート(=CCIE)です。
高い難易度の問題により、ネットワークエンジニア業界にとって最も価値の高い資格とされています。
弊社の代表取締役の森井は、CCIE保有者です。

このように基礎レベルから専門的な知識が必要とされるなど、CISCO技術者認定資格にも種類があります。
ここに記載していないものでも様々な種類があります。

弊社は、代表取締役や管理部、社員のほぼ全員がCISCO技術者認定資格を所有しています!
そのため入社したらCCNAを取得するのが最初の課題になります。

CCNA取得方法は、CCNAを一発で受験するか、ICND1、ICND2の二つに分けて受験するかの二つあります。
私はICND1、ICND2の二つに分けて受験し、CCNAを無事取得することができました。

ICND1、ICND2の内容や取得方法については次回の投稿でお話します!!!

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