Engineer Girls Club

インフィニティコミュニケーション エンジニア女子部

未経験な私がCCNAを取得できた方法③

こんにちは!
第三事業部の大野です。

今までの投稿で
「未経験な私がCCNAを取得できた方法①・②」についてお話しさせて頂きました。

今回はシリーズ完結版!!!(笑)

ICND1・ICND2の試験範囲や取得するまでの勉強方法」について
お話していこうと思います。

Cisco社の公式サイトでは、ICND1・ICND2の試験範囲が公表されています。
試験内容について以下、簡単にまとめます。

・ネットワークの基礎
・LANスイッチングの基礎
・ルーティングの基礎
・インフラストラクチャサービス
・インフラストラクチャの運用

※詳しく知りたい方は公式サイトをご確認ください。
ICND1(cisco公式サイトより引用)
ICND2(cisco公式サイトより引用)

自社で作成したテキストをもとに、講師とマンツーマンで資格取得に向けての研修が始まりました。

ICND1・ICND2では覚える項目が多い為、暗記の毎日で大変でしたが
勉強した内容をノートにまとめ、分からないことは理解するまでひたすら講師に質問していました…(笑)

実際に社内のルータやスイッチなどを使いながら研修を行うのでさらに理解しやすかったです。

自社で作成したテキストの説明が終われば、用意された練習問題に挑戦していました。

勉強をする上で大事なことは、反復練習を行うことです。
間違えた問題を何度も繰り返し理解することが資格取得までの近道だと思います。

ICND1・ICND2の試験について
試験時間:90分
問題数:45~55問
受験料:19,800円(税別)

合格点については非公開となっていますが、1000点満点中800~900点あたりとなっています。

受験を行う際は、事前に予約する必要があります。
予約は(ピアソンVUE公式サイト)から行えます。

受験当日は試験開始時刻前の15分前には到着しておきましょう。
身分証明書が必要なのであらかじめ準備しておいてください。

————————-受験するにあたって注意すべき点————————-

CCNA試験は問題の後戻りが出来きないので時間配分に注意し、問題を解いてください。
計算問題では素早く回答できるよう、配布された紙などを有効活用しましょう。
シュミレーション問題、シナリオ問題は配点が高いので落とさないよう注意してください。

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このブログが、これからCCNAを取得してみようと考えている方の参考になれたら幸いです。

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