CORPORATE PHILOSOPHY

エンジニアをビジネスの中心に
秋葉原で新境地に挑む気鋭のIT企業

真のニーズに応えるエンジニア発信のサービス

インフィニティコミュニケーションは、ネットワークシステムのコンサルティングから設計・構築、さらには運用保守に至るまでトータルにサポートする会社です。 メガバンクや大手証券会社といった金融系企業のプロジェクトに携わることが多く、日本アイ・ビー・エム株式会社の厳選された最上位パートナーに認定されるなど、 仕事ぶりに対しては高い評価をいただいております。実際、10年先まで継続が決まっている案件もあります。

高評価の背景としては、エンジニア自身が技術支援サービスを考えている点が大きいのではないでしょうか。 というのも、マーケティングといった他分野の人が企画したサービスより、エンジニアが考えたサービスの方が顧客満足度が高いと考えています。 エンジニアは現場目線でものを考えますから、真のニーズを掴みやすいのでしょう。 そういう意味では、エンジニアが作り上げた会社というのが私たちの大きな強みになっていると考えます。

20~30年後を見据えてエンジニアのキャリアを構築

私たちが特に力を入れているのは、エンジニアのキャリア作りです。 独自の教育環境・育成モデルを通じて、若いエンジニアでもプロジェクトリーダーになれるようなキャリア支援を行なっています。 いろんな現場で実践的な経験を積むことで発想力が養われ、新しいものを生みだしていく。 こういった学びができるのも中小企業ならではで、大手IT企業のようにピラミッド型で役割分担が決まっている組織では難しいでしょう。 インフィニティコミュニケーションが目指しているのは、エンジニアの長期雇用です。それは好きな技術でシニア世代になっても活躍できることを意味します。 そのためには、エンジニア自身が現場で必要とされる技術や経験を身につけておく必要があります。 もちろん、IT知識だけでなく、営業やマーケティング、人事など専門外の仕事の経験も有用でしょう。

現場はタフですので、ある年齢に達したらそれ以外の道に進んでもいいと思います。 しかし、私ども中小企業では自身で“その先”を作り上げることができます。 新規サービス開発、マネージメント、テクニカルバックヤードに入り、若手技術者の後方支援役、会社のISMS情報セキュリティ認証の運営、ITラボ教育環境の構築、資格開発などのキャリア支援など、多様なキャリアを生み出すことができます。

おそらく、10年後にはエンジニアの労働形態は変わると思います。 ITのさらなる進化により、働く場所の制限がなくなり、同じ専門分野の技術者集団・コミュニティに近い法人の経営の仕組みになると考えます。 そこで私たちはエンジニアチームのプラットフォームの先駆けになろうと考えています。

ITの聖地・秋葉原から新たなイノベーションを

このようにエンジニアがエンジニア目線で作り上げた会社ですから、やる気のある人材が自然と集まってきます。 2017年にはエンジニアにとってより魅力的な環境で働けるように社屋をITの聖地である秋葉原に移し、 ネットワーク環境構築力、トラブルシューティング力を効率良く身につけるための社内ラボも開設しました。 創業から12年間、業績は堅調に伸びており、今後はストックビジネスへと移行していくと思います。 2017年に立ち上げた運用保守サービスもその一つで、エンジニアが40歳、50歳になった時のキャリアを確保するために立ち上げました。

弊社のエンジニアの平均年齢は30歳で、入社時は経験も学歴もない人がほとんどですが、非常に優秀な人材へと成長しています。 おそらく、大企業では10年くらいかかる成長を、3年くらいで成し遂げていると思います。 それくらい充実した経験を積むことができるのです。その上で、エンジニアの道を極めるか、マネジメントなど他の職業にシフトするか。 個々のエンジニアがまだ誰も見たことがないキャリアを作り上げ、その背中を後輩に見せていってほしいと思います。 そうしてビジネスの中心を担っていくエンジニアを輩出するのがインフィニティコミュニケーションの目標です。 今後は新社屋のある秋葉原に、エンジニアの王国を築き、新たなITイノベーションを発信していきたいと思います。